東京 板橋区 常盤台 紙器抜型製作の有限会社藤原製作所

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年末年始休暇のお知らせ

  • 12月29日 ~ 1月4日まで 年末年始休暇とさせていただきます。

藤原製作所からのメッセージ

藤原製作所では、機械化による製作時間の短縮・寸法制度の向上に努めております。

CAD入力から加工機へのダイレクトデータ転送により複数の作業を同時に進行できる為、製造時間が短縮され、コストダウンにつながります。

Mac作成DTPデータ及びWindows CADデータもお受けいたします。

その他、抜型製作にについてのご相談がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

紙器とは?

紙器とは、紙をベースとして使い、折り曲げたり型抜きしたり、その使用目的に合わせて立体的に変化させた製品のことを言います。

紙器に分類される製品は非常に多いのですが、厚手の紙袋や特殊な封筒などお客様の要望にお答えし製作しています。

また、紙器抜型はベニヤの使用が基本となり、関東でビク型、関西でトムソン型が定着していています

抜型とは?

ベニヤ板にレーザーにより箱寸法図柄に溝を刻設し、刃物・罫線を埋め込みます。

スポンジ等により、品質欠陥や打抜き機の生産性を考慮して、ダイメイクした物で打抜き機にセットします。

板紙や段ボールシートを打ち抜き、箱ブランク形状に仕上げる為の成型物です。
     

抜型の良し悪しは抜型のダイメイクの良否できまり、打抜機の品質や生産性が大きく左右されます。

トムソンとは?

トムソンとは、木型(木枠にはめられた刃物型)を使って印刷物や化成品(プラスチック)を型抜き、スジ入れ、ミシン目入れなどの加工作業のことです。

印刷物というと、平面の物をイメージしがちですが、じつは、お菓子の箱、二つ折りメッセージカード、厚手の紙袋や封筒など立体的な印刷物のほうが、身のまわりには多いのです。

ですからトムソンは、パッケージの世界になくてはならないものです。
     

木型の設計を工夫することによって、平面だった印刷物がいろんな仕組みとカタチを持つパッケージへと生まれ変わります。

トムソン加工して、立体的な形に生まれ変わった紙製品を「紙器」といいます。

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